滋賀・三重が新名神高速の甲南PAで安全運転の合同啓発活動

滋賀・三重が新名神高速の甲南PAで安全運転の合同啓発活動滋賀県警高速隊と甲賀署、三重県警高速隊は「秋の全国交通安全運動」期間中の9月26日、滋賀県の新名神高速道路甲南パーキングエリア上り線で合同啓発活動を行った。

両県を結ぶ高速道路やその沿線で交通事故が増加しているためで、NEXCO西日本やボランティア団体なども参加。総勢約50人で啓発活動にあたり、各県警の警察官らが「甲賀忍者」と「伊賀忍者」に扮し「高速道路上では前方確認じゃ」「一般道では交差点の安全確認じゃ」と呼び掛け、ドライバーに安全確認の重要性を訴えた(写真)。

活動には、県警・各種マスコットも駆け付け、利用者の注目を集めた。