京都府木津署・奈良県奈良署・三重県伊賀署が合同で交通事故防止啓発 

京都府木津署・奈良県奈良署・三重県伊賀署が合同で交通事故防止啓発 京都府木津署や奈良県奈良署、三重県伊賀署は5月2日、家族連れで賑わう相楽郡南山城村の道の駅「お茶の京都みなみやましろ村」で交通事故防止の啓発活動を行った(写真)。

府県をまたいで隣接する3署はこれまでも各種取り組みで連携。今回は「GW事故ゼロ作戦」と銘打ち、管内をつなぐ国道163号沿いの道の駅で啓発グッズを配り、ドライバーに安全運転を呼びかけた。

各署員のほか、関係機関やボランティアも参加。パトカー・白バイ乗車やミニ制服着用の体験イベントもあり、子供たちの人気を集めた。啓発グッズを受け取った人は「163号はよく利用する。道の駅でしっかり休憩を取り、事故なく帰宅します」と話していた。