福岡県警で自転車安全対策部隊が発足 福岡市内4署12人で編成
自転車の安全な利用を促し、関連事故を防ごうと、福岡県警は10月16日、自転車安全対策部隊(通称:FBP=Fukuoka Bicycle safety Police)」を発足させた(写真)。
福岡市内4署(中央・博多・東・南)の12人で編成し、自転車の機動力を生かした啓発活動や指導警告を展開する。
部隊は法令を順守した模範走行などの「見せる」活動を通じて、交通ルールの順守と自転車ヘルメットの着用を呼びかける。また、来年4月から導入される自転車違反の青切符制度の周知も図る。


