埼玉県警が外国人交通安全アドバイザーを委嘱

埼玉県警が外国人交通安全アドバイザーを委嘱県内で暮らし、働く外国人の交通安全意識を高めようと、埼玉県警は7月23日、海外の事情に精通した6人に県警の「外国人交通安全アドバイザー」を委嘱した。

アドバイザーは3月末の任期満了まで、交通ルールや、交通安全に関する母国との違いを伝えるなど、外国人を対象とした交通安全教育に取り組む。背景には、外国人の関係する交通事故が増加している現状がある。

同日の式典で(写真)、内藤淳一交通部長から委嘱状の交付、活動用ベストの貸与が行われ、交通安全教育指導班が任務内容を説明した。