福島県警で警察用船舶3代目「きびたき」が就航 猪苗代湖の警戒に

福島県警で警察用船舶3代目「きびたき」が就航 猪苗代湖の警戒に福島県警本部は7月24日、全国で4番目に面積が大きく、県内外から多くの観光客が訪れる猪苗代湖の警戒にあたる警察用船舶「きびたき」(写真)の就航式を挙行した。

今回で3代目となり、先代の「きびたき」は配備から30年以上が経過するなど老朽化が進んでいた。県当局との折衝や県議会の理解を得て、県費により新たに整備された。

就航式では、森末治本部長が「効果的に運用し、事件事故の未然防止、捜索・救助活動に万全を期したい」と式辞を述べた。