山形県新庄署と消防本部が合同研修会 災害時の連携体制を確認

山形県新庄署と消防本部が合同研修会 災害時の連携体制を確認山形県新庄署は5月26日、最上広域市町村圏事務組合消防本部との合同研修会を開催した(写真)。両者幹部らに高速道路交通警察隊新庄分駐隊長を加えた計16人が出席し、新年度の体制を確認するとともに、連携強化を図った。

令和6年7月に発生した豪雨災害を踏まえ、両者は昨年2月に警察消防相互協力等協定を締結。今年3月には同消防本部が同署北隣に移転している。

協議では、災害発生時の対策本部における連携体制の構築や、変死・火災事案における事件捜査を見据えた情報共有などで意見を交換した。