富山県警で指導役の巡査部長をCAPに指定 若手の実務能力向上へ

富山県警で指導役の巡査部長をCAPに指定 若手の実務能力向上へ富山県警は、若手にとって身近で指導力に優れた警察官を「CAP(キャップ)」に指定した。

県内各署の巡査部長級職員1~3人程度が指定され、日常的に若手とコミュニケーションをとり、公私で必要な助言・指導を行う。若手の実務能力や勤務意欲の向上を図るとともに、上司に話しにくい悩みの解消に努めるとしている。

5月28日、今年度の「第1回CAP連絡会」がオンラインで開かれ(写真)、制度の趣旨説明に始まり、活動紹介、経験者からのアドバイス、前年度CAP活動優秀職員表彰などが行われた。