岐阜県各務原署が防災イベントに参加 車両展示や防災啓発
岐阜県各務原署は5月23、24日の両日、(株)良品計画営業本部販売部主催の防災イベント「いつものもしも CARAVAN 各務原2026」に参加した。
防災について年齢を問わず楽しみながら学び、「備え」を身近に感じてもらおうと開かれている地域一体型のイベントで、各務原市では今回で5回目を迎える。民間企業や県・市なども協力し、会場の各務原市民公園では防災備蓄品の展示・試食やAR水害体験、災害用伝言ダイヤル171の体験、避難所の体験、火災時の煙体験などの多彩な催しがあり、多くの来場者でにぎわった。
署の区画では、災害対策車両の展示や防災啓発活動を行ったほか(写真)、警察官募集や特殊詐欺予防、災害対策などの広報、鑑識体験を通じた防犯対策広報、パトカーや白バイを活用した交通事故防止などを展開。地域住民からも好評で「このイベントを通じて防災、防犯意識を高くすることができた」「将来は警察官になりたい!」などの反響が寄せられた。

