連休中の事故防止へ 静岡県警高速隊・交機隊が交通取締りの強化の出発式
ゴールデンウィーク期間中の重大交通事故を抑止するため、静岡県警高速道路交通警察隊と交通機動隊は4月28日、交通取締りにあたる部隊の出発式を、静岡市駿河区の東名高速道路静岡インターチェンジで行った。高速隊からパトカー6台、交機隊から白バイ12台が集まり(写真)、大石剛高速隊長の号令で街頭活動へと出発した。
例年、大型連休中には高速道路での追突事故や行楽地での二輪車事故が増加する傾向にある。そのため、両隊では稼働車両を増強して取締活動を強化したほか、「日常と異なる交通状況となるため、安全運転を心がけ、楽しく過ごしてほしい」と呼びかけた。

