空家対策で岐阜県北方署が管内自治体と協定 県内3署目
岐阜県北方署は2月17日、瑞穂市・本巣市・北方町の2市1町と「地域安全を確保するための空家等対策に関する協定」を結んだ(写真)。同対策に関する県内の署と自治体の協定としては、可児署、各務原署に続き3例目だ。
協定では、連携項目として「安全、安心なまちづくり」「防犯、防災対策」「空家等対策の政策」を挙げ、このほか両者が協議し合意した内容にも取り組むとしている
空家等をめぐる犯罪の抑止や不審者情報の共有、災害等への対処等の対策に関する連携を強めることで、地域住民の生命・身体・財産の保護と生活環境の保全を図り、安全で安心なまちづくりを推進するねらいだ。

