長崎県警が地元ケーブルテレビと犯罪防止で連携協定結ぶ 放送を通じて情報発信

長崎県警が地元ケーブルテレビと犯罪防止で連携協定結ぶ 放送を通じて情報発信長崎県警本部生活安全部は2月24日、県内で放送・通信事業等を手がける長崎ケーブルメディアと「ニセ電話詐欺を始めとした犯罪被害防止に関する協定」を結んだ(写真)。

同社は固定電話の迷惑電話防止サービスや個人宅向けの防犯カメラ設置事業も手がけていることから、同社の事業を通じた広報活動を協働して行うこととしたもの。今後、県警側は「テレビ放送を通じたニセ電話詐欺等の被害防止広報強化」「同社の提供する防犯サービスを利用した犯罪被害抑止」、同社側は「迷惑電話ブロック機能付き電話や防犯カメラの販売促進」「県警と連名の防犯カメラ設置を明示するステッカーを作成、同設置場所に貼付することによる安全・安心の醸成」などに取り組む。