青森県警の3署拠点のブロック運用が業務効率化等で成果
青森県警では、昨年4月から青森・八戸・弘前の3署を拠点として県内全域におけるブロック運用を開始し、事案の初動対応の効率化等で大きな成果を上げている。
一昨年から八戸署を拠点として行ってきた試験運用を拡大したもの。業務の効率化・合理化の効果が確かめられたことで、今後の管轄外居住制度の拡充への後押しとなった。
ブロック運用は、一昨年からの試験運用の結果を踏まえ、全域での実施に踏み切った。道路事情や経済圏等の重なりなどを踏まえ、各ブロックが地域の実情に応じた最適な連携方法を選んだことで、事案が早期収束して県民の不安感解消やリソースの効果的活用につながっている。


