宮崎県警がプロゴルファーと110番の正しい利用を広報

宮崎県警がプロゴルファーと110番の正しい利用を広報宮崎県警本部は「110番の日」にあわせ、宮崎県出身のプロゴルファー・山内日菜子さんを一日通信指令官に迎え、適切な通報を呼びかける広報活動を行った。

活動では、通信指令課長が一日通信指令官の委嘱状を交付し、110番の仕組みや通信指令システムについて説明。山内さんは「小学校に不審者が侵入した」との想定で模擬110番通報を受理し、現場出動の指揮を行った(写真)。

山内さんは、令和5年の「第11回アクサレディスゴルフトーナメントinMIYAZAKI」や令和6年の「第40回伊藤園レディスゴルフトーナメント」で優勝するなど、県民の知名度も高い。マスコミのインタビューには「110番は警察官がいち早く現場に駆けつけるための緊急電話なので、事件・事故の早期解決のために正しい使い方を心がけていただきたい」と話していた。