岐阜県飛騨地方3署と高速隊が積雪路面での車両訓練行う
岐阜県飛騨地方を管轄する高山・下呂・飛騨の3警察署と高速道路交通警察隊は1月28日、高山市位山交流広場(モンデウススキー場)で、積雪路面での車両訓練を行った。
4所属合計約80人が参加し、圧雪・凍結路で安全に車両を走らせる運転技術を磨いた。
訓練では「スラローム」「急発進」「急制動」のコースを設定。参加者はスラロームでのアクセルの踏み込みや、急ハンドル時の挙動体験、タイヤの空転を防ぐTRC(トラクションコントロール)を解除した走行、急ブレーキABS作動時のハンドル操作を行い(写真)、車両の挙動や限界を体感した。


