埼玉県武南署の交通課マスコット「ぶにゃんくん」がデビュー

埼玉県武南署では交通課のマスコットキャラクター「ぶにゃんくん」(写真)がデビューし、交通事故防止の広報啓発活動等で大活躍を見せている。

ぶにゃんくんは「子猫のときに交通事故で車にしっぽをひかれる。自分のように、交通事故で悲しく痛い思いをする人を一人でも減らしたいという強い思いを持って、警察官を志した」という猫のキャラクター。誕生日が2月22日であることから、同署では毎月22日を交通安全について考える「ぶにゃんくんの日」として広報している。また、同署ではぶにゃんくんのイラストをあしらったうちわや塗り絵、反射材なども作成しており、各種の活動に活用することで、効果的な広報啓発につながることが期待される。