岐阜県警が国際交流イベントでサイバー犯罪被害防止を訴え

サイバーセキュリティ月間中の2月17日、岐阜県警本部サイバー犯罪対策課と国際捜査課は連携し、「e-sport×国際交流」に参加した岐阜市在住の外国人と日本人の約50人にサイバー犯罪の被害に遭わないよう呼び掛けた。

外国人と日本人の相互理解を深めるために岐阜市が主催するイベントで、参加者はオンラインゲームで対戦。両課はネット犯罪の注意点をまとめた小冊子(サイバー犯罪対策課作成、英語版・中国語版)を配るとともに、身に覚えのないメールの添付ファイルを開かないことなど、被害に遭わないための注意点を紹介した。