滋賀県警高速隊が交通安全県民運動出発式 冬期の事故防止を啓発

滋賀県警高速隊が交通安全県民運動出発式 冬期の事故防止を啓発年末の交通安全県民運動を広く周知し、冬期の事故を防ごうと、滋賀県警高速道路交通警察隊は、ネクスコ西日本滋賀高速道路事務所で運動出動式を開催した。

滋賀県出身で、近江高校からプロ野球・埼玉西武ライオンズに入団した山田陽翔選手が一日高速警察隊長として参加(写真)。パトカーや白バイが一斉に出動するなか、山田選手が「事故撲滅」と刻んだボールを隊員が構えたグローブに投げ込み、「全員出動」と掛け声を上げた。

式後、山田選手は関係機関・団体とともに、名神高速道路下り線草津パーキングエリアで、大雪予報時には不要不急の外出を控えるよう求めた。