栃木県宇都宮東・真岡署がLRT運営会社とテロ等の未然防止へ覚書を締結

栃木県宇都宮東・真岡署がLRT運営会社とテロ等の未然防止へ覚書を締結栃木県宇都宮東署と真岡署は、次世代型路面電車「LRT」を運営する宇都宮ライトレール(株)と「テロ等の未然防止に向けた覚書」を締結した(写真)。犯罪を抑止するため、全国の鉄道で発生した事件例等の情報を共有することなどが盛り込まれている。今後、LRTの車内で不審者や不審物を発見した場合や、不審メールを受信した際の対応要領に関する講習、訓練などを行い、協力体制の強化に努める。

締結式で宇都宮東署・篠原勝弘署長は「注目を集めるLRTはテロ等の不法行為の標的になる可能性がある。覚書が締結されたことで対策が一層進む」と話した。