岡山県警が闇バイトへの加担防止を訴え 警察官と中学生が演劇で共演

岡山県警が闇バイトへの加担防止を訴え 警察官と中学生が演劇で共演岡山県警察本部少年課は、若い世代がアルバイト感覚で犯罪に加担しないようにする教育・啓発活動の一環で、演劇に力を入れている倉敷市立西中学校演劇部と協力し「『#STOP闇バイト@倉敷』~闇バイトに加担しないために~」と題する演劇を披露した(写真)。警察官と部員が共演し「闇バイト」の危険性、加担防止を訴えている。

公演会場は倉敷市倉敷西公民館。演劇では、少年がSNSを介して闇バイトに勧誘され、特殊詐欺グループの受け子として警察に逮捕されるまでの実態が描かれている。中学生の演劇部員と警察官がそれぞれの役割を演じており、闇バイトに絡む危険性を強調して訴えた。