滋賀・京都高速隊が名神大津SAで交通事故防止の合同啓発活動

滋賀・京都高速隊が名神大津SAで交通事故防止の合同啓発活動滋賀・京都両府県警の高速道路交通警察隊は、名神高速道路・大津サービスエリアで交通事故防止の合同啓発に取り組んだ。

警察のほか、滋賀県道路保全課やNEXCO各社、ボランティア団体などの関係者約40人が参加。両隊が製作した「交通安全うちわ」をサービスエリア利用者に配り、「交通安全の輪をうちわだけで終わらせないように」と呼び掛けた(写真)。

両府県警のマスコットも応援に駆けつけ、啓発活動に奮闘。うちわにもそれぞれのイラストが描かれ、脇見運転等をしないよう訴えている。