愛知県設楽署の駐在所夫妻が小学校児童の前で防犯寸劇

愛知県設楽署の駐在所夫妻が小学校自動の前で防犯寸劇愛知県設楽署は7月18日、東栄町立東栄小学校で、駐在所夫妻2組らによる防犯寸劇を披露した。

出演者に演劇の心得はないものの、「我が子を含め、児童の安全対策の一助になれば」と考え、練習を重ねてきたという。駐在所員が不審者と正義の味方に、夫人が児童に扮し、連れ去り防止をテーマとした寸劇を約100人の児童の前で堂々と演じた(写真)。顔見知りの「駐在さん」が繰り広げる笑いを交えたやりとりには、児童から大きな拍手が送られた。

不審者役を演じた久米巡査長は「児童の笑顔も見られ、やってよかった。児童には覚えたことを忘れずに安心安全な毎日を送ってほしい」と笑顔で話した。