岐阜県警が在留外国人向けにサイバーセキュリティハンドブック作る

岐阜県警が在留外国人向けにサイバーセキュリティハンドブック作る岐阜県警は在留外国人向けに、オリジナルのサイバーセキュリティハンドブックを作製した。内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)が約2年ぶりに改訂した「インターネットの安全・安心ハンドブック」の抜粋を英語と中国語で訳している(写真は英語版の表・裏紙)。

基本的なセキュリティ対策などがイラスト付きで解説され、視覚的にも非常に分かりやすい。在留外国人を雇用する事業者などに配布しており、「スマートフォンやパソコンのセキュリティ対策が書いてあり、とても助かります」などと好評という。

内容は県警ホームページなどからも閲覧でき、県警は「幅広く広報し、セキュリティ対策への意識向上を図る」としている。