三重県警では「闇バイト」の危険性を訴える広報啓発活動

三重県警では「闇バイト」の危険性を訴える広報啓発活動三重県警本部サイバー犯罪対策課は7月12日、関係所属と連携し、県内主要駅3カ所(近鉄四日市駅、JR津駅、近鉄宇治山田駅)で「闇バイト」の危険性を訴える広報啓発活動を行った(写真)。

本部生活安全企画課や少年課、四日市南署、津署、伊勢署と協働するとともに、サイバー防犯ボランティア、少年警察学生ボランティアも活動に参加。夏休みを控えた学生など若年層を中心に注意を呼び掛けた。

参加したボランティアは「多くの人に話を聞いてもらい、闇バイトの危険性について伝えられた」と手応えを感じており、活動の様子は新聞やテレビでも報じられるなど、高い広報効果が認められた。