愛知県常滑署で「動く目」の万引き防止ポスターを製作

 愛知県常滑署で「動く目」の万引き防止ポスターを製作愛知県常滑署は非接触型防犯活動の一環で、署員の似顔絵を啓発チラシなどに使用し、地域住民に警察官を身近に感じてもらう取組みを実施している。

同署管内では、特定の大型商業施設で集中して万引き被害が発生しているといい、署員の似顔絵を載せた啓発ポスター(写真)を製作。見た人の方向に動く目を貼り付けるなど、インパクト十分なデザインが、施設利用者の注目を集めている。

また、同施設では「常滑警察の方がお見えです。店長は警備室へ戻ってください」などの店内放送で、万引き企図者への警告を強化。施設の店長は「ポスターや店内広報で警察との連携が強いことを示し、利用者には安心を、万引き犯には危機感を感じてもらいたい」と話している。