広島県警の防犯マスコット「モシカ」の顔出しパネルを製作

 広島県警の防犯マスコット「モシカ」の顔出しパネルを製作広島県警と県防犯連合会は「減らそう犯罪」広島県民総ぐるみ運動マスコットキャラクター「モシカ」の顔出しパネル2枚を製作した。県警が開く防犯ブースや各種広報イベントに設置し、子供たちの写真撮影などに活用してもらう。

モシカの名前の由来は、「防犯のこと『モ』っと『シ』っかり『カ』んがえよう」の頭文字から命名された。顔出しパネルは2パターンあり、モシカの両側のキッズポリスから顔を出すタイプと(写真)、プロ野球・広島東洋カープの本拠地「マツダスタジアム」の前で、ポーズをとるモシカ本人から顔を出すタイプ。

前者のタイプでは「みんなでめざそう!日本一安全・安心な広島県の実現」「電話でお金の話が出たら即断より相談」「僕はいつか君たちと広島の安全を守りたい」と書かれた磁石シートをパネルに貼り付けることも可能だ。
県警では「写真撮影することで楽しみながら思い出として残してもらい、さらにSNS等で発信・拡散してもらうことで広報効果が期待できる」としており、今後は県内各署にも貸し出す予定。