愛知県犬山署では自治体・ごみ収集業者とドラレコ映像提供の協定結ぶ

 愛知県犬山署では自治体・ごみ収集業者とドラレコ映像提供の協定結ぶ愛知県犬山署は扶桑町、同町のごみ収集運搬委託業者の(株)扶桑クリーン社と、ドライブレコーダー(ドラレコ)の映像情報を犯罪・交通事故捜査に活用することなどを定めた協定を締結した(写真)。町の公用車15台と同社が保有する車両12台に搭載されたドラレコが対象。今回の締結によって、同署と管内全自治体との間で協定が結ばれることとなった。

町内で犯罪や交通事故が発生し、同署から依頼があった場合に、当該車両に搭載されたドラレコの映像の提供と保存に協力する。映像提供に関する協力事項を定め、捜査活動を円滑にすることで「安心して暮らせる安全なまちづくりを実現する」としている。