宮城県白石署が機動隊と合同救助訓練
宮城県白石署は9月2日、解体が予定されている旧職員待機宿舎を使い、機動隊と合同の救助訓練を実施した(写真)。総勢31人が参加。
署員は、機動隊員から事前に救助要領や簡易担架を作る方法などの指導を受けた上で、同宿舎の3階から要救助者を救助する訓練に臨んだ。
一方、機動隊員は「大規模地震の発生により家屋内に人が閉じ込められている」との想定で訓練を開始。はしごやロープを使って建物内部に入り、身動きができない要救助者の救助に当たった。
宮城県白石署は9月2日、解体が予定されている旧職員待機宿舎を使い、機動隊と合同の救助訓練を実施した(写真)。総勢31人が参加。
署員は、機動隊員から事前に救助要領や簡易担架を作る方法などの指導を受けた上で、同宿舎の3階から要救助者を救助する訓練に臨んだ。
一方、機動隊員は「大規模地震の発生により家屋内に人が閉じ込められている」との想定で訓練を開始。はしごやロープを使って建物内部に入り、身動きができない要救助者の救助に当たった。