広島県福山北署でスポーツ同好会を発足 署員間の交流促す

広島県福山北署でスポーツ同好会を発足 署員間の交流促す広島県福山北署は、「スポーツ同好会」を立ち上げ、署員間の交流促進を図った(写真)。女性職員意見交換会などで「勤務以外で他課と交流できる場を作ってほしい」との要望が上がっていたことから、実現させたもの。

署の道場には個人から寄贈を受けたバドミントンのラケットとネットがあったが、大人数での参加が難しかったため遊休品を募集したところ、大竹署の好意で卓球台の寄贈を受けた。今では、昼休憩になると各課から署員が集まり、バドミントンや卓球に興じて、待ち時間には筋トレで汗を流すなど活発な交流が行われている。

今後も同署では、参加者を増やして大会の開催を予定するなど、同好会を通じて各課の隔たりをなくし、署員一丸となって管内の安全・安心を守る環境作りを進めていく。