福岡県中央署ロビーに七夕飾り 少年の健全育成活動で
福岡県中央署ロビーに、短冊200枚を結んだ七夕飾りが設置された。短冊は、NPO法人サンシャインネットワークが支援する子供たちが通う小学・中学5校などから寄せられた。来署者や署員が眺めて笑顔を見せたり、自らも願いごとを書き込んだりする姿が見られた。
家庭や学校などで悩みを抱える少年の居場所づくりや立ち直り支援に取り組む同法人と同署が、コロナ禍の令和2年から毎年協働で実施している。「会われんばってん、七夕で会いたかネ!」という名称には、「子供たちとの交流が途絶えないように」との思いが込められている。
今年は7月1日に、法人スタッフや少年補導員、少年警察学生サポーター、署員らが、「学校に行ける日が増えますように」「野球選手になりたい」などと子供たちの願いや目標が書かれた短冊を丁寧に結びつけた(写真)。


