広島県広島東署で伝承教養 幹部職員が成功・失敗体験語る
広島県広島東署は「警察の在るべき姿」を署員に浸透させようと、幹部職員が自身の体験を語る伝承教養を行っている。次長ら幹部職員が毎週、職務を通じて得た成功・失敗体験や、長年受け継いできた警察職員の仕事の原点、やりがい、モチベーションを伝えている。
また、7月8日から3日間、署長と若手署員との対話会も実施(写真)。署長と直接話すことで、若手に「警察の在るべき姿」について自ら考えさせ、倫理観と規範意識の向上を図った。
広島県広島東署は「警察の在るべき姿」を署員に浸透させようと、幹部職員が自身の体験を語る伝承教養を行っている。次長ら幹部職員が毎週、職務を通じて得た成功・失敗体験や、長年受け継いできた警察職員の仕事の原点、やりがい、モチベーションを伝えている。
また、7月8日から3日間、署長と若手署員との対話会も実施(写真)。署長と直接話すことで、若手に「警察の在るべき姿」について自ら考えさせ、倫理観と規範意識の向上を図った。