青森県警で所属長ら対象のマネジメント研修会 ハラスメントに見識深める
青森県警は5月7日、警察庁刑事企画課の村木一郎犯罪情報分析官を迎え、所属長と各所属の次長級職員が対象のマネジメント研修会を開いた(写真)。
前半は「ハラスメント対策を通してアップデートするこれからの組織マネジメント」と題する講演、後半は実践的ワークで、参加者はハラスメントへの第三者介入の方法や部下とのコミュニケーションを円滑にする技法等に理解を深めた。
幹部のマネジメント力を高めることで若者から選ばれる魅力的な職場作りを進めるとともに、全職員が能力を最大限に発揮できる環境を確保するねらい。警務部と総務室の合計70人が参加した。

