埼玉県蕨署はミス東大を一日署長に迎え交通安全啓発の出発式典
4月1日からの自転車への交通反則通告制度(青切符)適用と、春の全国交通安全運動に先駆け、埼玉県蕨署は3月31日、出発式典を開いた(写真)。蕨市出身で「ミス東大2025グランプリ」の須賀ありささんを一日警察署長に迎え、市民に交通安全意識を高めるよう呼びかけた。
警察官の制服姿で式典に臨んだ須賀さんは、西脇大輔署長から委嘱状を受け取った後、同制度に関するトークショーで自転車の安全利用を啓発。交通安全クイズも行い「自転車の交通ルールを正しく理解し、交通事故防止に努めてほしい」と来場者に訴えた。
西脇署長は「自転車の基本的な交通ルールを守り、交通事故の当事者にならないようにしてほしい」と話していた。

