警視庁は警視総監による新入学児童の横断訓練を実施
警視庁は4月6日、大田区立大森第一小学校で「警視総監による新入学児童に対する横断訓練」を実施した。新1年生82人と保護者らが参加した。
筒井洋樹警視総監は児童に向け、横断歩道を渡る、信号を守る、青になっても左右を確認することの大切さを訴えたほか、保護者に対し「通学路をお子さんと一緒に一度歩き、危険な箇所がどこにあるかを確認して、具体的に注意をしなければいけないことをお子さんに教えていただきたい」とあいさつした。
最後は、同校正面の横断歩道で横断訓練を実施。児童は保護者らと手をつなぎ、しっかりと手をあげて横断歩道を渡った(写真)。


