投資詐欺の被害防止へ 岐阜県警が市役所退職予定者に講話
岐阜県警本部生活安全総務課は2月5日、岐阜市役所の今年度の退職予定者を対象とした説明会の中で「投資詐欺等被害防止講話」を行った(写真)。
60人が参加。講師を務めた同課の調査官は、県内でも莫大な被害が発生していることを示して注意喚起し、参加者に詐欺対策アプリの利用を呼びかけた。
講話では、県内の特殊詐欺被害やSNS型投資・ロマンス詐欺被害の推移、昨年の被害状況、最近の詐欺手口を説明。「SNSで勧誘する”もうけ話”は詐欺」「SNS上で知り合った相手と安易に交信しない」「恋愛感情を利用した投資話に乗らない」などと訴えた。

