兵庫県川西署が管内パン屋と交通安全テーマのコラボパンを開発

兵庫県川西署が管内パン屋と交通安全テーマのコラボパンを開発兵庫県川西署は、川西市萩原台西の「パンとお菓子の工房 Poo」の店長である柳歩さんと協働し、交通安全をテーマとしたコラボパンを開発した。「自転車の交通反則通告制度(青切符)」が導入される4月に向けて制度の周知を図るねらいで、同店で販売している。

ラインナップは4種類で(写真)、1~2月は「パトカー」と「ヘルメット」、3~4月は「標識」と「信号」が店頭に並ぶ。モチーフに合わせ、ココアや抹茶などを練り込んだクッキー生地をのせて焼き上げ、カラフルで目にも楽しいパンに仕上げた。価格はいずれも250円。

同署では、昨年から交通事故分析システムを活用した取り組みを展開し、人身事故の発生を100件減少(前年比18%減)させるなど、事故防止対策に力を入れている。コラボ商品は、発売当初から瞬く間に売り切れになるほどの人気ぶりで、今後も継続的な広報効果が期待できそうだ。