犯罪収益の移転防止へ 群馬県警が不動産2団体と協定
不動産業における犯罪収益の移転防止を図ろうと、群馬県警は2月5日、(一社)群馬県宅地建物取引業協会、(公社)全日本不動産協会群馬県本部の県内2団体と連携協定を締結した(写真)。不動産取引を悪用した犯罪を防ぎ、早期検挙につなげるねらい。
協定では、犯罪収益に関連した事犯への捜査協力や、不審な不動産取引情報、捜査協力に必要な情報の提供、助言などの支援を定めている。
不動産業における犯罪収益の移転防止を図ろうと、群馬県警は2月5日、(一社)群馬県宅地建物取引業協会、(公社)全日本不動産協会群馬県本部の県内2団体と連携協定を締結した(写真)。不動産取引を悪用した犯罪を防ぎ、早期検挙につなげるねらい。
協定では、犯罪収益に関連した事犯への捜査協力や、不審な不動産取引情報、捜査協力に必要な情報の提供、助言などの支援を定めている。