埼玉県警交通規制課にオリジナルマスコット「キセイドン」が誕生 広報活動等に登場
埼玉県警本部交通規制課に11月18日、オリジナルマスコットが誕生した(写真)。名前は「キセイドン」。親しみやすさを通じて、県民の交通規制に関する意識向上、県警全体のイメージアップを図るねらいだ。交通規制に関する広報活動で活用していく。
キセイドンは、道路交通法施行記念日の12月20日に、「輝星(きせい)」で生まれたという設定。信号機に似た、浦和名物の「三色だんご」が好物で、「真面目で曲がったことが嫌い」な性格。故郷の「輝星」は標識や信号、横断歩道もない無法地帯で事故も多く、「みんなが安全に暮らせるように」と、輝星を代表して同課に交通規制を学びにやってきたという。
今後、交通総務課の公式Xや県警ホームページ、部内資料などに登場するほか、交通管制センター見学者への広報、「ゾーン30やゾーン30プラス」に関する周知などで活躍が期待される。交通規制課では、キセイドンの友人キャラクターの制作も予定している。


