茨城県境署が漫画とコラボした交通安全ポスターを制作
茨城県境署は、坂東市出身で漫画家の「豚(とん)もう」さんが(株)小学館の漫画配信サイト等に連載していた作品「茨城ごじゃっぺカルテット」とコラボし、交通安全を呼びかけるポスターを制作した。
同県が舞台の物語で、高校生の主人公が原付や自転車で通学する様子が描かれている。管内での二輪車事故の発生や高校生以上の自転車ヘルメット着用率が低調であることを受け、同作品とコラボした広報啓発で交通安全意識の向上を図ることとしたもの。ポスターは、作風を生かした明るい色を基調に、二輪車の安全利用やハンドサインを取り入れたデザイン(写真)となっている。
豚もうさんは「お世話になっている地域の方の交通事故防止のために何かできれば」と話しており、同署では今後、リフレクターやオリジナルチラシも作成し、啓発活動に活用していく。


