鳥取県米子署が交通安全運動推進式 落語家・立川らく人さん迎え

鳥取県米子署が交通安全運動推進式 落語家・立川らく人さん迎え「秋の全国交通安全運動」を県民に周知することで気運を高めようと、鳥取県米子署は米子市出身で落語家の立川らく人さんに一日警察署長を委嘱し、市内で「交通安全運動推進式」を開いた(写真)。

らく人さんは、平成23年に立川志らく師匠に弟子入りし、平成29年には「米子市ふるさとPR大使」に就任。さらに日本プロ麻雀協会のプロ雀士としての顔を持ち、競輪コラムを連載するなど多方面で活躍していることから、今回、白羽の矢が立った。

委嘱を受けたらく人さんは「交通安全とかけてダイエットと解く。その心は、どちらも『事故の死亡(自己の脂肪)』がなくなるでしょう」となぞかけを披露。「一日警察署長になるために落語家になりました」と語り、参加者の笑いを誘った。その後は通行人に啓発チラシや反射材用品などを配り、交通安全を呼びかけた。