高校生の自転車ヘルメット促進へ 青森県八戸署がタレントらと協力

高校生の自転車ヘルメット促進へ 青森県八戸署がタレントらと協力青森県八戸署は9月8日、地元のタレントやアイドルをゲストに迎え、八戸市の私立向陵高校に対する「自転車ヘルメット着用モデル校横断幕交付式」を開催した(写真)。

県警では、自転車ヘルメットの着用促進に取り組む中学校や高校をモデル校に指定しているところ、このたび同校が指定されたことから同署が催したもの。

式では、八戸市の朝市で働く女性「イサバのカッチャ」を演じるタレントの十日市秀悦さんが野里和保署長とともにプレゼンターを務め、自転車通学をしている生徒に横断幕とのぼりを交付。日本一朝早く会えるアイドルとして八戸市館鼻岸壁朝市を拠点に活動している「pacchi」がライブパフォーマンスを披露し、エールを送った。