愛知県犬山署が金融機関職員に防犯アドバイザーを委嘱
愛知県犬山署は8月10日、金融機関職員に対する防犯アドバイザー委嘱式と講習会を開いた(写真)。
8金融機関21支店の職員が、来店した顧客に警察庁推奨の特殊詐欺対策アプリのインストールを促す、県内初の取り組み。犬山扶桑防犯協会金融部会長を務める三菱UFJ銀行犬山支店の河浪支店長から協力の申し出があり、実現したという。
式には各支店の職員が出席。今井一之署長から委嘱状と活動用の腕章を受け取った出席者は、警察官からアプリの機能などの説明を受けた上、実際にインストールして手順を確かめた。


