青森県青森署が園児への交通安全教室 安全な横断歩道の渡り方を指導
夕暮れが早まり、歩行者が被害に遭う重大交通事故の発生が懸念されることから、青森県青森署は園児に対する交通安全教室を行った(写真)。信号機のない横断歩道を安全に渡るため、県警が推進する「ハンド&サンクス」について指導した。
「ハンド&サンクス」は、信号機のない横断歩道を横断する際に「手を上げて運転者に横断する意思を告げる(ハンド)」「停止した運転者に『会釈』など感謝の意思を伝える(サンクス)」というもの。
教室には青森市内の園児100人が参加。警察官の指導を受け、模擬横断歩道を歩いた園児たちは「手を上げて、ありがとうする」「右左をよく見る」などと話していた。


