中高生が自転車の安全利用に関する広報紙を題材に議論 高知県警が活動
高知県警は平成25年以降、自転車の安全利用に関する広報紙「トラフィック・セーフティ・ニュース」を年5回作成し、県教育委員会を通じて県内すべての中学・高校に届けている。
今年度からは、ニュースで取り上げたトピックを題材に、生徒同士が議論する活動を始めた(写真)。「交通ルールが守られない原因は?」「その解決策は?」「学校全体に交通ルールを浸透させるには?」などをテーマに話し合う。
生徒が自らの行動を振り返り、より安全な交通行動を選択し、実践できるようにすることがねらい。警察官がオブザーバーとして参加し、適切なアドバイスを行うほか、生徒自身が交通ルールを守ることの重要性に気づけるようサポートする。


