愛知県中村署が名古屋駅で警備訓練 アジア大会控え
愛知県中村署は、アジア・アジアパラ競技大会に向けた4機関合同の警備訓練を名古屋駅で行った(写真)。
大会期間中、同駅では関係者や観客等による大幅な人流増加が見込まれており、無差別殺傷事件やテロ活動の標的になることが懸念される。そこで、同駅を管轄する関係機関同士の連携を深め、不測の事態への備えを強化する目的。
鉄道警察隊、機動隊、JR東海、中村消防署、警備会社を含む約60人が参加した。警備員と駅員は、凶器を手に抵抗する犯人の動きを防護盾や刺又などで封じながら、通行人の避難誘導や犯人の固定化を図った。


