静岡県浜松中央署が新日本プロレスとタッグ 暴力追放の啓発活動で
静岡県浜松中央署は8月12日、浜松市中央区の「アクトシティ浜松」で開かれた新日本プロレスの試合前に、暴力追放・犯罪抑止のPR活動を行った。官民一体で暴排や防犯の意識を高めるねらい。
活動では、東京五輪柔道金メダリストで人気レスラーのウルフ・アロン選手を起用した啓発動画を、2,000人の観客で埋め尽くされた会場のスクリーンで上映。リング上ではウルフ選手ら関係者が暴力団排除宣言を訴え、暴力団追放「三ない運動+ワン」のスローガンをアピールした。
活動後、松本一勝署長がウルフ選手らに感謝状を贈呈した(写真)。ウルフ選手が出演した動画は、県警公式YouTubeチャンネルで視聴できる。


