大規模災害に備えを 滋賀県警運転免許センターで避難訓練
大規模災害の発生に備えようと、滋賀県警本部運転免許課は7月28日、同課運転免許センターで職員対象の避難訓練を行った(写真)。年間約22万人が来庁する同センターの防災意識を高めるねらい。44人が参加した。
訓練は、大規模地震を想定したシェイクアウト訓練として行われた。湖南広域消防局の協力で、参加者は「まず低く、頭を守り、動かない」の諸動作を行った後、119番への通報や安全経路への避難誘導の要領を確認。さらに、火災対応や水消火器を使用した消火活動も体験した。

