愛知県警が大学院で県警の多文化共生の取り組みを紹介

愛知県警が大学院で県警の多文化共生の取り組みを紹介愛知県警本部教養課国際警察センターは7月16日、愛知県立大学大学院で「県警の多文化共生に関する取組」をテーマに講義を行った(写真)。

同大学院国際文化研究科コミュニティ通訳学コースの学生や、国際合同研修中のオーストラリア、ベトナム、台湾の学生などが聴講した。

講師を務めたセンター員は、ブラジル人と日本人とのトラブルが問題となっていた県内大規模団地における経緯と、県警の取り組みについて解説。「外国人犯罪の取締りだけではなく、善良な外国人住民との共生に向けた情報発信等に努めることを基本姿勢にしている」と強調して伝えた。