愛知県設楽・新城署が山岳遭難救助訓練

愛知県設楽・新城署が山岳遭難救助訓練奥三河地域を管轄する愛知県設楽署と新城署の山岳救助隊は6月19日、7月10日の両日、新城市内の山域で本部機動隊、警備犬、警察航空隊と合同の山岳遭難救助訓練を実施した(写真)。

地域・警備部門が連携する実践的な内容で、両日を通して約60人が参加。地元消防署の視察も受けた。

訓練では、遭難者からの救助要請を受けて「山岳救助隊、機動隊ドローン、警備犬が捜索」「崖下で発見された要救助者を機動隊が引上げ救助」「警察用航空機によるホイスト救助が可能なポイントまで要救助者を搬送」する流れを確認した。