山形県新庄署が機動隊や消防と合同災害対処訓練

山形県新庄署が機動隊や消防と合同災害対処訓練山形県新庄署は7月23日、最上広域市町村圏事務組合消防本部や機動隊との合同災害対処訓練を、同消防本部の施設で実施した(写真)。

今年3月に同消防本部が同署北隣に移転して以降、警察と消防の合同訓練は初めてで、総勢35人が参加。「大雨による河川の増水で中州などに要救助者が取り残されている」と想定し、走行不能になった車両をミニレッカーで排除したほか、身動きがとれなくなった要救助者をロープで吊り上げて救助した。