警視庁が災害警備総合訓練 複合事案を想定した救出救助行う
警視庁は6月18日、足立区千住大川町の荒川河川敷で「災害警備総合訓練」を実施した。
同庁の部隊約600人のほか、足立区、千葉県警、東京消防庁、陸自、海保、JAF東京支部などから約100人が参加。複数の想定に基づく救出救助訓練で、他機関との協力体制の構築を図った。
倒壊家屋からの救出救助訓練では、隊員がチェーンソーで屋根に穴を作り、そこからミニクローラークレーンに吊り下げた担架を投入。屋内の隊員と協力しながら、取り残された要救助者を救出した(写真)。


